キャラ弁 ~ゆきポーとペス編~

あまりにもヒマなので、去年の今頃はわたくし何をしていたですのー?とアルバムを見たら、ノグチセンセーのところに押しかけてキャラ弁を作っていました。なつかしいですわ~
そうですわ!新しいキャラクターも生まれたんだし、キャラ弁作りの続きをするですわー!というわけで、大人気マンガ(?)宇宙警官ゆきポーとその相棒、宇宙警察犬ペスのキャラ弁を作ることにしました。こんどは一人で。
まずは、どこにどんな食材を使うか綿密な案を練らないといけません。

案ですの

そうしてなんとか出来上ったのがこちら↓↓↓    じゃ~ん!!!
さすがドカベン、ポーちゃんとペスがすっぽりと入ってしまいました。

完成ですの!

■ポイントや反省点など
1.ご飯が多すぎでおかずが少なすぎ。
2.ペスの白いごはん部分は味がなくて食べていると飽きる。ふりかけが必要。
3.ペスの耳が大きすぎ。うずらの卵にすればよかった。
4.ナス漬けに漬け込んでおいたかまぼこは、うっすらと水色になったが漬け込み時間がまだ足りない。
5.欲張って全身を作ろうと思わなくてよかった。顔だけで充分である。
6.特記すべき手作りおかずが無いのが情けない。
7.ハート型のウインナーはノグチセンセーの真似。
8.ゆきポーの額の「1」は、ナスを頑張って切り抜いた力作である。
9.自分が作ったキャラクターのキャラ弁を、お昼に一人で食べるのはちょっぴりさみしい。

ゆきぴゅーキャラ弁

キャラ弁其の一
キャラ弁其の弐
キャラ弁其の参
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★☆★☆★作り方のポイントなど☆★☆★☆★
①顔を平面ではなくふっくらと立体的に作り上げることでかわいらしさを演出(結果、ご飯の量が大きいおにぎり2個分ほどになるので食べ盛りの若者向きである)
②たこウインナーの顔にもしっかりへの字眉を作ってこだわりをアピール(ゆきぴゅーが担当)
③両ほほのピンク色の物体は、梅酢に漬けたかまぼこ(ノグチセンセーのアイディア)
④前髪・眉毛・鼻・口は海苔をハサミで切るとても繊細な作業である(ゆきぴゅーが担当)
⑤ウインナーはたこの他にハートを作って女の子らしさを演出(勝負弁当にもなるかもしれない)
⑥ノグチセンセーの揚げた唐揚げはとてもおいしい(当たり前である)
⑦もっと色々おかずを詰め込みたかったが、顔が大きすぎて入りきらなかった(改善の余地有り)
⑧最初乗り気ではなかったノグチセンセーは料理をし始めると次第にテンションが上がってとても楽しそうに作っていた(きっとまた手伝ってくれると思いますの)
⑨ゆきぴゅーキャラ弁はドカ弁が似合う。

最後におまけの画像。大事におうちに持って帰ったお弁当は翌日の朝食となりました。冷めてしまっていたのでいったんお皿に出してレンジでチンされるゆきぴゅー。
チーン
ごちそうさまでした。